AMACの特徴

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AMACの特徴

AMACは、国際金融センターである香港に本部を置くとともに、母体となるNAC国際会計事務所のアジア各国の拠点(香港、深セン、広州、上海、台北、ベトナム、シンガポール等)を活かし、M&Aを通じた日系中堅中小企業のアジアへの進出・拡大発展や組織再編を推進しております。

また、日本において最大級の実績を誇る株式会社日本M&Aセンターとの連携により、日本とアジアとのクロスボーダー案件に強みを発揮しております。

1.アジア地域に特化したクロスボーダーM&A

AMACは、その名の通り、アジア地域におけるクロスボーダー取引に特化した、M&Aの専門会社です。弊社は、国際化する企業の国境を越えたM&Aや組織再編に対するニーズにおいて、特にアジア地域にフォーカスした、オンリーワンのプロフェッショナル集団です。

2.中国・アジア進出日系企業を対象

AMACはアジア全域をカバーする日系企業向けの国際会計事務所をベースとして、各現地在住の専門家のネットワークを構築しております。このネットワークを活用することにより、多言語でのコミュニケーションや、企業文化・商習慣の違いと言ったような、異国間のM&Aにおける大きな課題が、クリアされることになります。

3.独立系=中立性の立場から顧客第一主義

AMACは、独立した組織として中立したポジションを維持し、お客様の利益を第一する立場を堅持しています。また、関係するあらゆるパーティに対して常にオープンにドアを広げ、前向きな協力・提携関係を継続的に構築することにより、ネットワークを拡大しております。

4.プロジェクト毎に適した国際チームを編成

国際間M&Aは、法律や税務など複雑な問題が多く、発生する案件はほぼ毎回前例のない取扱いとなります。AMACのメンバーは、多国籍にわたりますが、全員がM&Aや財務のプロフェッショナルとして現地の会計・税務・法務に精通しており、且つ日本の企業文化にも慣れ親しんでいます。

5.日系中堅中小企業の後継者問題を解決

この20年あまりで多くの日系企業が海外進出は果たしましたが、次の世代への事業継承対策が喫緊の課題となってきています。後継者問題を解決するとともに、創業者利得を確保し、長年培ってきた事業の更なる発展を目指すべく、M&A戦略・海外戦略のアドバイザーとして全力を尽くします。